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ネットでカードで政治献金!?

「政治献金」と聞くと、なんだか不正な贈収賄の匂いがしてきそうですが、実は単なる「寄付」のことで、今回は全うなサービスです。(笑)


応援したい政治家に楽天のクレジットカードを使ってインターネットで寄付が出来るという仕組みを楽天がリリースしたそうです。


政治家にとっても利用者にとっても、楽天にとってもお手軽でメリットの大きいサービスかもしれませんが、残念ながら現在は楽天KCカードしか使えないようです。

今後、サービスが拡充していくのは必至ではないでしょうか。


−−−以下、引用−−−

 楽天は7日、クレジットカード決済を利用して、インターネットから簡単に政治献金を行えるサービスを提供すると発表した。献金の最低金額は1回1000円。ネットを通じた個人献金のサービスは国内で初めてという。昨年の米国大統領選挙でオバマ大統領がネットを利用した小口の献金で膨大な選挙資金を集め勝利した経緯もあり、総選挙を間近に控えた日本でネット経由の個人献金が広がるかどうか注目される。

 このサービスは27日に開設する政治情報配信サイト「LOVE JAPAN(ラブジャパン)」のメニューとして提供される。

 献金の対象は、現職の国会議員のほか、政党の公認・公認予定の候補者。政治家がサービスを通じて献金を受けるには、楽天との個別契約が必要で、契約した政治家の政策や政治活動を掲載する紹介ページに、献金ボタンを設置する。

 利用者が献金ボタンから住所や氏名など献金に必要な情報を入力し、クレジットカードで決済すると、政治家の資金管理団体に献金が支払われる仕組みだ。献金先の政治家にメッセージを伝えることもできる。

 楽天は手数料として政治家の資金管理団体から献金額の5・25%と105円を徴収するが、献金するひとには負担がない。当初は、グループ企業が発行する楽天KCカードだけが利用できるが、今後、他のカード会社にも参加を呼びかけていく。

 政治献金は献金者の氏名や住所、献金額などが明らかにできれば、献金方式は自由。しかし、国内では簡便なネット献金の仕組みが確立されていなかった。このため、今月1日には超党派の議員グループが、ネットバンクやクレジットカードを利用した献金システムを早期に導入するよう、銀行やクレジット会社の業界団体に提言していた。

posted by クレジットカード at 06:30 | クレジットカードニュース